受講者の声


社会人として身に付けるべき敬語・電話応対のビジネスマナーをきちんと実践することで、信頼を得られると学びました。

電話応対では、お互いの顔の表情がわからないからこその声のトーンだけでなく、気持ちを落ち着かせ、心穏やかにすることの大切さを学びました。これからの電話応対では、迅速かつ簡潔に行いお相手への心遣いを忘れないよう努めてまいります。

最後に、田中先生のお話し方や姿勢の美さんはもちろんの事、所作等にも気品を感じ見習いたいです。
今回の先生の講習を受け、自分の対応を改めて思い出してみるとできていないことに気づかされました。

受付で直接患者さんの対応をしているときに、電話をとると気が焦ってしまい、余裕のある対応ができていないを改めて感じました。どうしても声に焦りが出たり、患者さんの話にかぶせてしまったりしてしまう時があり、反省しました。
先生が仰っていたように、もっと頭を切り替えて対応しようと改めて思いました。

今回の講習をで教わったことを意識して、また明日からの業務に取り組みたいと思います。
私は、今まで敬語の使い方に自信がありませんでしたので、今回のセミナーはとても為になるものでした。

尊敬語は相手を上げる、謙譲語は自分を下げると頭では分かっていても、いざ患者様や業者様を相手にした時に、正しく使えているのか不安でしたが、今回のセミナーを通して、そういった不安が少し和らぎました。しかし、まだまだ不安は尽きないので、時折テキストを見返して、理解を深め、適切言葉を適切に使うことができるようになればと思います。
接遇研修を受けて、まず田中先生の凛々しい姿勢を見て、姿勢から直さなければと思いました。

敬語と謙譲語は苦手でしたが、田中先生のわかりやすい説明と練習問題で苦手意識が克服できました。混乱してしまう時は、尊敬語は直接相手を高め、謙譲語は自分を低めて相手を高める事を思い出しで、正しい日本語使いこなせる受付になれるよう努力します。

接遇研修に参加させていただき、ありがとうございました。
受付の対応ですぐに実践できそうな事ばかり学べてとても有意義なセミナーでした。

患者様との電話では性格に、明瞭になるように意識していますが、コールの間や話し方(決定権は相手にゆだねる)等は、ハッとさせられました。

このような実務ですぐ使えるようなセミナーは大変ありがたく、また同じようなセミナーをしていただければ嬉しいです。

クッション言葉やあとよし言葉、クレーム対応については受付助手だけでなく直接患者様とやりとりされるDrや衛生士さんとも共有できると思うので、医院全体の質をあげるためにも全員向けのセミナーとして開催されると良いと思いました。とても貴重な経験だったと思います。
今回の接遇研修を受けて、知っている事もありましたが、知らない事の方が多く、とても勉強になりました。

特に、敬語や言葉遣いは、電話だけでなく、患者様と対面で会話する際にもまちがって使っていた事に気づけたので、今後の業務で正しく使えるよう活かしていきたいです。